睡眠中の成長ホルモンは年齢に関係ない?良質な睡眠のための準備とは

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​成長ホルモンは年齢に関係ない?

成長ホルモンは年齢に関係なく分泌されるもので、体と脳のリフレッシュに欠かせないものです。

夜遅くまで起きていても寝れば同じでしょ、と考えるのは大間違いです。

人間の体は午後11時~12時と午前2時~3時の2回、睡眠中に成長ホルモンが分泌されます。

できることなら、睡眠中に2回の成長ホルモンの分泌の恩恵にあずかりたいですが、夜更かしの人でも最低1回、午前2時からの分泌に間に合うように寝たほうが良いです。

午前3時以降に寝たのでは徹夜したのと同じで、体は回復できずに疲れている状態になります。

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​布団に入る前から良質な睡眠の準備をしよう

良質な睡眠を得るために欠かせないもう一つの要因は、レム睡眠とノンレム睡眠です。

睡眠中は約90分ごとにノンレム睡眠とレム睡眠が訪れます。

レム睡眠のときはいびき、歯ぎしり、寝言、寝返りなどの現象がみられますが、寝入りはノンレム睡眠、そして目覚めるときはレム睡眠というのが元気を約束する睡眠パターンです。

そのため、布団に入る前からすぐにノンレム睡眠に入れるように準備することが重要です。

寝る前にモニターやディスプレイを見ない、自分にあったアロマでリラックスするといった準備が良質な睡眠を得る心得になるでしょう。


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