肌荒れケアをしていると思ったら逆に肌には悪影響?化粧品の有毒性

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肌荒れケアの悪循環

日焼け止めや、肌荒れをケアするためのクリームの中にも、乳化剤プロピレングリコールなどの界面活性作用のある様々な添加物が入っています。

このようなクリームを塗ると、塗った直後は肌の荒れや炎症が治まって、しっとりスベスベになった様な錯覚を起こしますが、それは乳化剤によって化学物質が皮膚によく浸透し、皮下組織に入り込むためです。

しかし、クリームを塗れば塗るほど角質層は破壊されるので、すぐにまた水分が蒸発してカサカサになり、クリームを塗らずにはいられなくなるという悪循環が生じてしまうのです。

化粧品にも肌に悪い物質がたくさんある

化粧品にはファンデーションやマスカラ、アイシャドーなどいろいろな種類のものがありますが、顔の皮膚は角質層が薄く、皮膚のバリアーがとても弱いため、化学物質を経費吸収しやすいので注意が必要です。

アイシャドーやチーク、ファンデーションには「酸化チタン」「タルク」「ステアリン酸亜鉛」「カオリン」などの粉末の原料が使用されています。

これら粉末を鼻や口で吸い込むと、肺線維症など肺に障害を引き起こす可能性もあります。

実際、まぶたや目尻などに皮膚炎やかぶれなどのアレルギー症状や化学物質過敏症を引き起こしたという例も知られています。

表記に気をつけて自己管理をしよう!

特に使用するに気をつけてほしい化学物質を下記にまとめたので参考にしてください。

着色剤
・タール系色素(青色●号、黄色●号 など)

殺菌・防腐剤
・安息香酸塩(安息香酸ナトリウム、安息香酸Na)
・オルトフェニルフェノール(OPP)

酸化防止剤
・プチルヒドロキシトルエン(BHT、ジブチルヒドロキシトルエン)

保存料
・エデト塩酸(エデト酸、EDTA、EDTA-2,EDTA-4a)

※()は表記名


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