EPAはアトピー性皮膚炎や喘息にも効く?EPAの効能とは

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EPAとは?

EPAはサンマやイワシ、サバやマグロなどの青背や赤身の魚に多く含まれる不飽和脂肪酸のエンコサペンタエン酸(EPA)のことを言います。

EPAは簡単に説明すると血を固まりにくくする効果があります。

このEPAと逆の作用をするのが肉の不飽和脂肪酸のアラキドン酸です。

このアラキドン酸は血小板に作用し、血栓が出来やすくなります。

心筋梗塞や脳梗塞の発症には血管内に出来た血栓と呼ばれる血液の固まりが血管に詰まることが原因なのですが、EPAは血管内に吸収されても血小板を固めず、血管を詰まらせません。

EPAはアトピー性皮膚炎や喘息にも効果がある?

EPAはアトピー性皮膚炎や喘息、花粉症などのアレルギー疾患の予防や、症状改善にも効果があるといわれています。

しかし、EPAはサプリメントなどで大量に摂取すると血液が固まりにくくなり、出血しやすくなるので注意が必要です。

また、EPAはとても酸化しやすいので保存にも注意が必要です。


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