肩こりはなぜ起こるのか?肩こりの原因と解消法

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肩こりの原因となる物質とは?

肩こりの原因は、筋肉に溜まる「乳酸」です。

乳酸は、筋肉を動かすエネルギーの素となるブドウ糖が不完全燃焼したときに発生する疲労物質です。

乳酸は筋肉や血液を酸性にし、細胞の活動を低下させることで身体に疲労を感じさせます。

血行が悪いと肩こりになる?

通常は、酸素が筋肉に供給されると乳酸が分解されていくのですが、同じ姿勢が続くと酸素が運ばれないため乳酸がなかなか分解されません。

そのため、長時間のデスクワークなどで同じ姿勢がずっと続いていると血行が悪くなり、肩の筋肉が緊張し続け、乳酸が溜まって痛みが発生します。

重い頭部を支えるために、肩の周りにはたくさんの筋肉が付いているため、血行が悪い状態が長く続くと慢性的に痛みが続いてしまい、肩こりとなってしまうのです。

肩こりの解消法とは?

肩こりの改善方法として良いのが、マッサージを受けたり、お風呂に入ったりするなどして血行を良くし、疲労物質をなるべく溜めないようにすることです。

また定期的にストレッチなどやジョギングなど、適度な運動をして体を動かすのも効果的です。


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