下腹ぽっこり、年をとると太る理由とは?

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肥満にも種類がある?

肥満には「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」の2種類があります。

男性に多いのが内臓脂肪型肥満で、女性は皮下脂肪型肥満が多く見られます。

内臓脂肪は、みぞおちのあたりについている脂肪組織で、お腹だけがぽっこりと大きくなるのが特徴です。

見た目からリンゴのような体型に見えるため、リンゴ型肥満と呼ばれます。

見た目にはそれほど太って見えないものの、隠れ肥満になっているケースも内臓脂肪型肥満です。

皮下脂肪は、下腹部やお尻、太ももに脂肪が付きやすく、下半身に脂肪が集中し洋ナシのように見えるため、洋ナシ形肥満と呼ばれます。

中年になると太る理由とは?

中年になると、運動不足で筋肉が衰えるなどして代謝が低下し始めます。

すると、今までと同じ食事をしていても摂取するカロリーが、代謝によって消費するカロリーを上回ってしまうために太りやすくなります。

これを防ぐためには、運動したり、筋肉を鍛えたりすることで、代謝を出来るだけ低下させないことが重要です。


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