青色の街灯で犯罪率が下がった?色が及ぼす脳への影響とは

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色を見ると脳内に変化が起こる?

最近の脳研究によって、色を見る事によって脳内の神経伝達物質が分泌されることがわかってきました。

では、色によってどのような神経伝達物質が分泌されるのかみていきましょう。

青色をみた場合は?

青色を見た場合では、視床下部が刺激されてセロトニンという脳内物質が分泌されます。

セロトニンは癒しホルモンと呼ばれ、このセロトニンが不足すると精神的に落ち着かず、キレやすくなったり、鬱病になったり、不眠症になったりします。

大半の精神安定剤や睡眠薬は、このセロトニン不足を解消することを目的として開発されています。

青色の街灯を導入して犯罪を減少させるという試みもやっている国や自治体もあり、実際に犯罪が低下し効果があるという話もあります。

これもセロトニンと関係があるといわれています。

赤色やピンク色をみた場合は?

赤色を見るとアドレナリンが分泌され、ピンク色ではエストロゲンを分泌させます。

アドレナリンは興奮作用があり、エストロゲンは子宮から分泌される女性ホルモンで、老化しない効果があるといわれています。

女性の方が長寿なのはこの女性ホルモンが関係しているためです。

「恋をするときれいになる」というのも女性は恋をするとエストロゲンを子宮から分泌するため若返るからです。


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