血圧降下剤には脳血栓を起こす可能性があった?高血圧を改善する健康食材とは

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血圧降下剤は血栓を作る可能性が高い?

病院で高血圧と診断され、血圧降下剤を処方された人は多いと思います。

しかし、血圧降下剤には血栓を作る可能性があります。

ひとくちに血圧降下剤といってもいくつか種類がありますが、その中で第一選択薬として日本で多く使用されているのは利尿剤です。

血圧が高くなる原因とは?

血圧が高くなるのは、血管を通る血液の量が多すぎるためです。

なので、手っとり早く血圧を下げるには、体内の水分を外に出して血液の量を減らせばいいのです。

そのため利尿剤によって尿の排泄量を増やして血圧を下げる手段が用いられます。

たしかに尿をたくさん出せば血液中の水分は減ります。

しかし、血液は水分だけで成り立っているわけではありません。

その中にはさまざまな物質が含まれており、利尿剤によって減っているのは水分だけです。

そのため血液の質が変わってしまい、濃度が濃くなっているので血液の粘り気が増します。

血液は粘度が高いほど血栓を起こしやすいです。

利尿剤の副作用として脳血栓を起こすケースが多いのはこのためです。

りんごを食べると高血圧が改善される?

東北地方では寒いためか、塩辛いものが好まれて食べられます。

そのため、食塩を多く取ってしまうような生活を続けている方が多いです。

しかし、食塩を平均より多く摂取すると言われる地域でも、りんごを日常的によく食べる地域では高血圧が少ないというデータもあります。

それはりんごをたくさん食べている人が高血圧になりにくいことは、栄養学的にも裏付けられているからです。

血圧を平常に保つためには、食塩により摂取されるナトリウムとカリウムと言うミネラルの比率が重要です。

カリウムはりんご、メロン、スイカ、バナナといった果物や野菜などに多く含まれています。

つまり、高血圧の原因のひとつは食塩の過剰摂取ではなくカリウムの不足の可能性が高いということです。

カルシウムとカリウムの摂取量のバランスが大切なのです。


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