おならのにおいも心地よくなる?においがもたらす脳への影響とは

 | | カテゴリー:人体 | タグ:, ,

l_040

においがもたらす影響とは?

においは心と体に大きな影響を与えます。

例えば、良いにおいを嗅ぐと免疫力を高める物質がたくさん分泌され、逆に嫌なにおいを嗅ぐとストレスを生じる物質が分泌されます。

アロマテラピーもこうした身体の仕組みを利用して、良いにおいを嗅ぐことストレスを解消したり、身体をリフレッシュさせたりする治療法です。

おならのにおいも心地よくなる?

人間の嗅覚は、同じ種類のにおい成分でも濃さによって全く違う感じ方をします。

例えば、おならに含まれているジメチル・サルファイドは、オレンジジュースにも入っている成分です。

濃すぎると悪臭になってしまう物質も適度な量だと心地よいにおいになるのです。

においを感じる嗅細胞は強いにおいを長時間感じているとだんだん反応しなくなり、3分程で嗅細胞は麻痺します。

悪臭が漂う場所にいても、においに慣れてしまうのはこのためです。


あわせて読みたい記事

スポンサードリンク

最近の投稿

Twitter