血液は体重の8%を占めている?血液の4つの成分とは

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血液の4つの成分とは?

身体には血液が流れていますが、その重量は体重の8%を占め、血液中の割合が高い順から、

・血漿(けっしょう)

・赤血球

・白血球

・血小板

の4つの成分からなっています。

血漿の役割とは?

血漿は、液体の成分からなっており、血液の約55~60%を占めています。

血漿の90%は水分で、残りはブドウ糖や塩分、カルシウムなど、さまざまな栄養素が溶け込んでいます。

血漿の主な役割は、全身に必要な物質を運び、不要物を受け取る働きをしています。

また、汗をかいたときは、血漿から細胞へ水分が補給されます。

赤血球の役割とは?

赤血球は、血液中の約40~45%を占める血球で、中心が少しくぼんだ円盤型をしています。

ヘモグロビンという色素を含み、酸素を届けて二酸化炭素を受け取る大切な役割を担っています。

血が赤く見えるのも、ヘモグロビンが酸素を含むと酸化して赤くなるためです。

白血球と血小板の役割とは?

白血球は、侵入した細菌やウィルスを攻撃する血球で、血小板は出血を止める血球です。

両方合わせて血液中に約1%ほど含まれています。


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