卵を積極的に食べるだけで心筋梗塞を防げる?心筋梗塞の予防法とは

 | | カテゴリー:病気 | タグ:, , ,

l_080

心筋梗塞には含流アミノ酸が効く?

循環器系の成人病の中でもとくに心筋梗塞の予防に役立つ物質に、タウリンという含硫(がんりゅう)アミノ酸があるのをご存知でしょうか。

これは名前の通り硫黄をもつアミノ酸で、牡蠣や魚の血合肉などに含まれている物質です。

たんぱく質の立体構造は、硫黄と硫黄が結合することによって保たれています。

ところが、この結合部分が活性酸素の攻撃を受けやすいので、活性酸素によって壊された部分を補修するためには、その硫黄を持った含流アミノ酸が必要になるわけなのです。

日本人は含流アミノ酸が不足している?

もともと日本人の食生活には、含流アミノ酸が不足しています。

卵には含流アミノ酸がかなり多く含まれているため、卵は含流アミノ酸を補給するには100点の栄養食品です。

つまり、卵を食べれば心筋梗塞を予防できるというわけです。

身近な食品で、値段も安く手に入るので卵を積極的に食べ、含流アミノ酸で心筋梗塞を予防しましょう。


あわせて読みたい記事

スポンサードリンク

最近の投稿

Twitter